こだわりレモンの食材紹介

レモンのメニューは、

日本人が昔から食べてきた伝統的な食事を基本に考えています。

長寿国としても有名な日本の伝統的な食事法には、
すばらしいパワーがたくさん秘められていて、
近年、ヘルシーフードとして世界でも注目を集めるほどになりました。

そんな日本食の大きな特長は主食と副食がはっきりと分かれていて、
栄養のバランスがよく、どんな素材が使われているかひと目で分かるところと、
主食は玄米や白米などのお米、
副食には野菜を中心とした豆や海藻などが豊富に使われていることです。
また味噌や醤油、梅干、漬物などの発酵食品を食べることで、
抗酸化力の向上に効果的だと言われています。

では、レモンの一番のこだわりの玄米から始めます。

  玄米 
 
日本人が食べ続けてきた玄米は、最高のデトックス食材です。
稲から籾殻を取っただけの玄米は、
人間が健康を保つために必要な栄養素をほとんど摂取できることから、
「完全栄養食」と言われています。
かつての日本人の主食だった玄米は、
私たちが日常的に食べている精白した白米とは、
比較にならないくらいの栄養価を誇ります。
含まれているビタミンやミネラルの数は、実に40種類以上。
昔の人が「一汁一采」の食生活で健康を維持できたのもわかります。
それを白米に置き換えると、
とたんに「一日30品目」以上を摂取することを求められてしまうのです。

豊富な栄養がどこに含まれているかといえば、
白米を包むぬかと胚芽の部分です。
ぬかには、たんぱく質や脂質、食物繊維が。
胚芽には、ビタミンB郡、ビタミンEやK、ミネラルを多く含んでいます。
玄米はナトリウムとカリウムの割合が1対5と人間の細胞に近いことから
人体にとって自然で負担が少ない食べ物なのです。

玄米を食べるときは、
唾液の分泌を盛んにして、胃腸への負担を軽くするよう、
よく噛んで食べてくださいね!

レモンの園児用の玄米には、
熊本県あさぎり町の有機無農薬の五分付き玄米を使用しています。

 玄米の選び方 

玄米は胚芽に農薬や毒素に当たるものを蓄積させてしまうといわれているため、
可能であれば有機栽培のものを選んでください。
青い未熟米がなく、粒がそろっているものを。ツヤがあるともっと良いですね。

 玄米の保存方法 

炊き上がった玄米はなるべくそのまま食べることを心がけてください。
炊飯器のまま保存する場合は、1〜2時間が保存の限度です。
それ以降は、一膳ずつ小分けしてラップで包んで冷凍保存をしてください。

posted by: レモン | - | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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